efoの種類

それでは、実際にefoを行なう場合、どのような形での最適化を行なうことができるのでしょうか。便利に利用できる機能について幾つか紹介します。最初に紹介するのは、カラーリング機能についてです。

これは例えば入力にエラーが存在している場合、そのエラーを起こしている部分について背景色を変更することによって、エラー位置をわかりやすくすることができる、というものとなっています。これがあるだけでも、再入力の手間を減らすことができ、途中離脱を避けることができるようになります。

さらに、より効果的なエラー回避の方法としては、リアル・タイムエラーメッセージ機能というものがあります。これは送信時にエラーが有った時に反応するというものではなく、入力時の段階でエラーがないかどうかを判断し、エラーが有る場合についてはポップアップメッセージの様な形でそれを通知するというものです。大手のサイトにおいては多くがこの機能を導入しており、効果的な入力フォーム利用のために使用できることが分かるでしょう。

この他にも、ふりがなの自動入力機能や、郵便番号からの住所補完機能などが効果的なefoとして考えられるようになっており、導入率が高いものとなっています。efoサービス“f-tora EFO”では、必須項目に入力後色が消える背景色を設定したり、項目内に入力サンプルを例示などができます。こちらも参考にしてみてはいかがでしょうか。

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